
宿毛市でお世話になっている大工さんが平屋建ての木造住宅を増築して、室内などもリフォームしている物件の外壁に、ブラックでガルバリウム鋼板製の小型スパン目地無ライン入を施工させていただきました。

はじめに角コーナーや既存のカベ面との取り合い部に工場から加工してきた水切りを施工しました。カベ面が1面ナナメになっているので、1か所は90度の角コーナーで2か所は145度で加工してきた角コーナーの水切りを施工しました。

サッシの上側には工場で加工してきた立ち上がりの捨てい板と、下側にコの字の差し込みの水切りを施工しました。

はじめに南側の高さがそろっている所から施工しました。高さが同じ物は卸売業者に頼んだ長さの物をそのまま施工していくだけで、最後の1枚だけ角コーナーに収まるように現場でちょうどいい幅に加工して取付ました。

カベ面がナナメの面はすこし長めで段々長くして注文した材料を、現場で充電丸ノコを使用してちょうどいい長さの勾配に切断した材料を施工しました。

東側のカベ面は切り妻で、真ん中あたりが高くなっているのでここも長めに注文した材料を現場で勾配に切断して施工しました。

北側のカベ面は長い材料を7枚ぐらいと、サッシの上側と下側の長さで注文した材料を加工したりして施工しました。
これまでは小型スパン目地無ライン入りをカベ面に施工した事が少なかったですが、施工して眺めてみるととてもスタイリッシュでモダンな雰囲気に仕上がったと思います。








